kogumakosodate’s blog

美大卒のデザイナー★今は産休中こぐまの子育てブログです★平凡な子育ての様子を日記にしていきます!

妊娠中の散歩について

お散歩

産休に入ってから、散歩を始めました。

私の自宅から会社までは結構距離があって、通勤時間もそれなりにかかっていたので、今まで特に運動などはしていなかったのですが、産休に入ってからは特に用事がなければ家から出ないような生活になってしまったので、少しでも運動をしようと思ったからです。

 

産婦人科の先生にも、少し運動をしたほうがいいですよと言われていました。

私のおなかの中で赤ちゃんの体が毎日ちょっとずつ大きく成長していくのと同じように、母親の体も出産に向けて少しずつ変化して、用意をしておかないといけないそうです。

 

最初は家事に加えて15分の散歩から始めたのですが、すこしずつ時間と距離を伸ばしていって、今は1回30分ほど散歩を毎日かかさずやっています。

(ウォーキングという程のものでもない、極々ゆるい運動なので、私は散歩と呼んでいます)

 

妊娠中の皆さんは、どんな運動をされているのでしょうか。

これから何か運動をしたい、散歩・ウォーキングを始めたいという方は、

私が散歩を始める前に調べた情報をまとめますので、参考にしてみてください!

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散歩のメリット

  • 血液循環がよくなって、赤ちゃんに酸素や栄養が届く
  • お産のための体力を落とさず、持久力がつく
  • 骨盤周りの筋肉や靭帯に刺激を与えることで、腰痛や恥骨痛が軽減される
  • 体重が増えすぎるのを抑制する
  • 体力を使うことで、夜に睡眠がしっかりとれる
  • 生産期以降は陣痛の促進になる

 

散歩の姿勢

  • 背筋を伸ばして、背骨の付け根と尾骨の間の「仙骨」を地面と垂直にする
  • 顎を軽く引いて、胸をはって、腕を後ろに引くのを意識する
  • 歩くときはつま先で地面を蹴って、かかとから着地する

 

散歩の注意

  • まずは、お医者さんに相談して、許可をもらってから!
  • つわりや倦怠感がある時には、無理をしない
  • 寒い時、熱くなってきた時に体温調節ができるような服装にする
  • お腹が張ってきたり、体調が悪くなってきたらすぐに休む
  • こまめに休憩や水分補給をする
  • 人通りのあるところ、人目につく道を歩く
  • 万が一の時に備えて、保険証・母子手帳・携帯電話などを持っておく

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散歩の注意にも書きましたが、とにかく"まずはお医者さんに相談してみる"というのが一番大事だと思います。

安全第一、赤ちゃん第一を心がけましょう。

 

運動しましょう

 

妊娠すると普通に家事をするのも大変になってしまいますが、運動をしておかないと逆に出産の時、苦労してしまうかもしれません。

辛い時は無理せずストレッチとかでもいいかもしれませんし、とにかく体を動かしておくことが大事なようです。

健康に気を付けて、出産にしっかりと備えたいと思います。

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