kogumakosodate’s blog

美大卒のデザイナー★今は産休中こぐまの子育てブログです★平凡な子育ての様子を日記にしていきます!

妊婦検診〜37週と5日〜

定期検診

2016.11.8

 

今日は37週と5日の妊婦検診の日でした。

今日はいつも通りの検診でした。

写真を撮ってもらったのですが、今回は比較的わかりやすい写真を頂きました!

 

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検診をして頂く医者にもよるのでしょうか?

今日は女性の医者の方が担当で、すごく話しやすかったです!

写真を撮る時も私の要望を聞いてくださり、角度を調整して写真を撮ってくれました!

有り難いです。

写真を見ると、目と鼻と口がくっきりわかります!

赤ちゃんの顔が子宮の中でぴったりくっついていて、なんだかとても狭そうですね…。

 

赤ちゃんの体重は2905gでした!

1週間前の体重が2800gだったので、約100g増えたという感じです。

37週目の平均体重は2800〜3000gなのでちょうど平均体重のようです。

医者からも「順調ですね」という言葉を頂いたので、順調なのでしょう。

 

先週から子宮内の様子を検査するようになり、膣をぐりぐりさせられ、検査されます。

「出産する時の痛みに比べたら全然痛くないからね〜」

と言われるのですが、痛いです…!

 

そして、最近検診で毎回のように

「お腹の張りを感じますか?血がでたりしていませんか?」

と聞かれます。

私が

「お腹の張りって、いまいちどういうのかよくわからないのですが…」

というと、

「そのうちわかりますよ!」

と言われました…。

 

お腹の張りは、お腹が固くなる感じがするみたいなのですが、いまいちよくわかりません。

固いといえば固いし、固くないといえば固くない。

 

医者には

「特に感じていないなら、お腹の張りはまだですね〜」

とさらっと言われました。

 

そのうち分かるようになるのでしょうか?疑問です…。

 

検査と貧血

 

そして、血液検査の結果が出て、またもや貧血だといわれました。

薬を飲んでいるので、だいぶ良くなっているようなのですが…。

 

しかし、妊婦の約3割〜4割が貧血になるようです。

出産に備えて母体の血液量が増えるのに対して赤血球の生産が追いつかないために貧血を起こすようです。

 

しかし、私自身は貧血の症状が全く出ていないので、自覚症状がありません。

一般的には、目眩、頭痛、立ちくらみ、動悸や息切れ、体がだるく疲れやすい、手足が冷えている、朝なかなか起きられない、舌の表面の炎症といった症状がでるようです。

 

赤ちゃんへの影響は、奇形児になる可能性、底体重出生児、未熟児、赤ちゃん自身が貧血になる可能性があるようです。

 

貧血を治すためには、やはり鉄分をとることです。

たんぱく質、ビタミンC、クエン酸は鉄分の吸収を助けてくれるため、鉄分と合わせてとることが良いみたいです。

 

鉄分が多い食材は、レバー、あさり、ひじき、ほうれん草、小松菜などだそうです!

しかし、レバーはレチノールが多く含まれているので、妊婦にとっては好ましくありません。

赤ちゃんが産まれてくるまで、食事に工夫をして頑張って治していきたいと思います!

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