kogumakosodate’s blog

美大卒のデザイナー★今は産休中こぐまの子育てブログです★平凡な子育ての様子を日記にしていきます!

妊娠が分かった時のこと

妊娠がわかった時

今日は妊娠が分かった時のことを書きます。

 

最初、症状が出始めたのは、今年の4月でした。

風邪を特にひいているわけではないのに、微熱が毎日のように続きました。

私は普段36度くらいの体温なのですが、37度ちょっと毎日のようにありました。

喉も痛くないし、鼻水もでない。

でも、頭が少しぼーっとする感じでした。

会社に行くのもだるく感じておりました。

最初、風邪かなー?とも思ったのですが、生理が1ヶ月過ぎてもきていないことを思い出し、もしかして?とうすうす感じました。

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夫にとりあえず相談し、妊娠検査薬を購入し、とりあえず検査してみました。

しかし、反応がありませんでした。

うっすら陽性がでているかな?とも思いましたが、はっきりと出ておらず、気のせいなのかなと思いました。

 

心配事

 

4月でちょうど会社で健康診断がある時期でした。

私は、健康診断の前日に妊娠検査薬を使用したのですが、妊娠しているという確証がなかったので、健康診断の問診で、「妊娠していますか?」という項目に「いいえ」と記入してしまいました。

そして、レントゲン検査を受けてしまったのです。

妊娠初期に放射線を受けると、流産になったり奇形の発生、発育遅延になったりするようです。

 

あと、もう一つ、私自身心配していることがありました。

それは、「クレストール」というコレステロールを下げる薬を飲んでいたのです。

私は、もともと家族の遺伝により、コレステロール値が高く、薬を飲むように医者に言われておりました。

しかし、このクレストールは妊婦が飲んではいけない禁忌薬で、奇形を起こす可能性があります。

 

健康診断があった1週間後くらいに不安があったので、再度、妊娠検査薬を使用しました。

そうすると、今度ははっきりと陽性になりました。

妊娠検査薬は排卵日から14日後でないと、正確な検査が出ないようです。

私は、早く検査してしまい、ちゃんとした結果が出なかったようです。

 

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 陽性が出た時は、喜びと不安でいっぱいになりました。

レントゲンのことと、クレストールの薬のことで不安がいっぱいだったからです。

 

すぐに産婦人科に行き、結果を聞きました。

やはり妊娠をしておりました。

不安点を医者に相談したら、レントゲンについては問題ないということでした。

日本のレントゲンは放射線の量が微量なので、健康診断で1回浴びたくらいなら、全然問題ないということでした。

薬については、「今すぐ薬を飲むのを中断して下さい」と言われました。

「大丈夫ですか?」と聞くと、

「4%の確立で奇形が産まれます」と言われました。

ものすごく不安になりました。

 

後々、いつも通院している内科の病院に行き、診察を受けました。

同じように相談したら、 「薬を飲むの止めましょう」と言われました。

赤ちゃんのことが不安でいっぱいになり、泣いてしまいました。

「4%の確立って考えてみてね。100分の4だからね?100人中4人奇形になるかもしれないってことだからね?そう思うと確立だいぶ低くない?私なんて妊娠しているのに、知らずに平気で風邪薬とお酒飲んでたりしてたけど、無事に元気な赤ちゃん産めたよ?知らずに、たばこをずっと吸っていたていう人もいたけど、無事だったていう人もいるみたいだし。誰でも、赤ちゃんの奇形や発達障害が出る可能性はあるのだから、そんなに心配しなくてもいいと思うよ。

と言ってくれました。

私を担当している内科の先生は女の人で、2児の母です。

その話しを聞き、少し不安がなくなりました。

いろいろと不安要素はありますが、せっかく授かった命、夫と相談をし、中絶をせずに産むことを決意しました。

 

私と同じようにクレストールの薬を飲んでいる人がいましたら、妊娠する前から、奇形の確立を低くする為にもいったん中断するのがベストのようです。

 

今、臨月に入り不安がやはりいっぱいですが、無事に産まれてくるのを本当に願っております。

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