kogumakosodate’s blog

美大卒のデザイナー★今は産休中こぐまの子育てブログです★平凡な子育ての様子を日記にしていきます!

食事量の変化

食事について

つわりがあった妊娠初期は、全然ご飯を食べられませんでしたが、今は、ようやく普通に毎日ご飯を食べております。

いや、正直に言って、普通に毎日ご飯を食べてるどころか、通常の食事にさらに甘いものを欲してしまい、必ず間食してしまいます…。

妊娠前より確実に食欲が大きく増してしまっています。

ですが、そういう妊婦さんは多いのではないでしょうか。

 

赤ちゃんの成長でブドウ糖が必要らしく、身体がブドウ糖を欲してしまうみたいです。

でも、糖分をとりすぎてしまうと、体重が異常に増加してしまうということと、妊娠糖尿病になる恐れがあります。

適度に糖分をとることが望ましいそうなのですが、なかなか難しいですね。

 

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甘いもの...

 

私の場合、会社で働いていた時はそこまで甘いものを食べおりませんでしたが、産休に入って、家にいる時間が多くなり、時間に余裕ができてしまい、つい甘いものに手がのびてしまいます…。

今日も朝ご飯のデザートにフルーツを食べた後、チョコレートを食べて、午後のお茶の時間には頂き物のラスクまで何個か食べてしまいました。

ラスク、大変おいしゅうございました…

 

注意!

 

しかし、1日の砂糖の上限量は25gなのでそれを超えないように気をつけております。

どうしても食べたいときは、身体に良いバナナをメニューに取り入れたりして、お菓子をあまり食べないようしております。

大人になってから、なんとなくしばらくバナナを食べていなかったのですが、バナナもなかなかおいしいです。

でも、最近はちょっとずつ味に飽きてきて、チョコレートソースか練乳かジャムか何かをかけて食べてみたい欲望が、激しく湧いてきております…

絶対にダメですよね…。やめておきます…。理性が残っているうちは…。

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妊婦にとって食事においては、塩分も控えた方がよく、

(まあ普通の健康な人にとっても、控えるに越したことは無いとは思うのですが。)

気持ち塩の量を減らして料理をつくっております。こういう小さな心がけから少しずつできる範囲で取り組むことが大事だそうです。

妊娠中だと濃い味が食べたくなる方が多いみたいですが、私はそのようにはなりませんでした。

塩分をとりすぎると、妊娠高血圧症候群を引き起こしてしまい、赤ちゃんに血液が送れなくなり、早産、死産の原因になるみたいです…。

 

母親学級でもどれくらいの量を食べるのがベストかということを教えて頂きましたが、食事の管理って難しいですね。

妊娠してから我慢しなくてはいけないことがままありますが、"食事"については、つわりの時期に食べられないこともあって、その最たるものなのではないでしょうか。

我慢しすぎず、工夫して乗り越えていきます!

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