kogumakosodate’s blog

美大卒のデザイナー★今は産休中こぐまの子育てブログです★平凡な子育ての様子を日記にしていきます!

内容がない母親学級とお産に向けてのお話

母親学級

今日は母親学級の日でした。

私が通院している病院で行いましたが、内容があまりなかったです。

医院長からの雑談とこれからの心構えを聞いたという感じでした。

 

「もし、突然なにもないところで転んだらびっくりすよね。でこぼこ道や危険な道を歩いていたら、どうだろう?転ばないように気をつけるでしょ。出産も同じ。辛い、心配、大変、痛い。そのように思っていれば当日実際に出産が起きても慌てないでしょ。出産て何が起こるか本当にわからないから。人それぞれ違うし、突然、異変が起こるかもしれない。だから、普段から自分は絶対に大丈夫だと思わないで、自分自身で本で調べたり周りで経験した方に話しを聞いたりして、しっかり準備してください。」

 

というような話しを1時間くらいしていました。

 

話しを聞いてて途中で眠くなってしまいました。

私はなんとか耐えていましたが、隣りの人は寝ていました!笑

大丈夫かなーと思いつつ、そのままそっとしておいてあげました。笑

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医院長からのお話の後は看護士さんからのお話がありました。

お産についてのお話と、赤ちゃんがどのように出てくるかということでした。

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★お産について

お産の予定日は40週0日です。

37週0日〜41週6日までが【正期産】となります。

40週0日を基準にして、3週間前〜2週間後までに赤ちゃんが産まれれば問題ないみたいです。

36週6日前が【早産】になり、42週0日からが【過期産】になります。

しかし、【正期産】になっても、赤ちゃんの体重が2500g以上でないといけないみたいです。

体重の軽すぎはやはり禁物ですね。

 

★赤ちゃんがどのように出てくるかについて

赤ちゃんは、骨盤の出口を押しながら、産道を下りてきます。

赤ちゃんは体を横にしたり、うつぶせになったり、頭を小さくしたりして4回旋しながら下りてくるようです。

なかなか神秘的ですね。

赤ちゃんも必死で外に出ようと頑張るようです。

 

陣痛と赤ちゃんの状態について、頂いた資料をまとめてみました。

 

 

【分娩第1期】初産婦…10〜12時間 経産婦…5〜6時間

 

①準備期 子宮口の大きさ…0〜3cm

陣痛が規則的になる(10分間隔で20〜30秒)

 

②進行期 子宮口の大きさ…4〜7cm

陣痛がだんだん強くなる(約3〜5分間隔で45〜60秒)

 

③極期 子宮口の大きさ…8〜10cm

陣痛が長くなりさらに強くなる(約2〜3分間隔で60〜90秒)

一般に破水があります。

 

【分娩第2期】初産婦…1〜2時間 経産婦…30分〜1時間

 

④娩出期

陣痛が1〜2分間隔で60秒続きます。

赤ちゃんが産道を回りながら徐々に下りてきます。

 

【分娩第3期】5〜30分

 

⑤後産期

強い陣痛が来て胎盤排出。

 

 

赤ちゃんを産むのに、やはり長時間かかるようですね…

痛みに耐えられるか今から本当に不安です…

時間をかけずに、すぐに産まれることを願いますが、こればかりは個人差があるので、実際どうなるか本当にわかりませんね。

 

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